占い用語 か行

■ 家相

家相というのは、その人の家の間取りなどから吉凶を占い、そこに住む人が幸せになれるような家や環境を作ることが目的とした占いである。

家相が良ければそこに住む人の心を良い方に、家相が悪ければそこに住む人の心を悪い方に進ませる。

良い家相にするためには、家の形、間取り、方角など様々な要素が細かく絡み合う。

しかし、現実問題として土地の大きさや家を壊して全ての設計をやり直す事はとてもムリなので、妥協してどこまでなら良い家相を取り入れられるか、という事になる。

また、あまりにも家相にこだわってしまって、人が住みにくい家になってしまうこともしばしばあるようで、やはり理想の家相と実際の生活環境とのバランスが大切になってくる。

■ 九星気学

九星気学占いは東洋の占術の一種とある。9個の星を使って占うようで、その人の生まれた年月日の九星と五行を組合わせた占術となっている。

この占いは古代中国で生まれた占術で、人がこの世に生まれた瞬間には既に気の影響を受けているという思想がこの占いの源となっている。面白い考え方である。この占いが発生してから数千年に渡る進化を経て、日本に伝わってそこでさらなる改善をされたものが現在の九星気学占いとなっているようだ。占いというよりは「統計学」の一種だという見方がなされている。

例えば、恋愛についてを占う場合では、生年月日により、相手と出会った理由やうまくいかない理由なんかを知ることが出来、そこから解決策が見えてくるものである。

また、方位によってその吉凶を知るためにこの占いが使われることもたびたびあるようだ。

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