占い用語 な行

■ 人相

人相占いとはその人自体を診る占いであり、顔や骨格、体型などを診ることでその人の性格や運勢を知る占術である。

現在の人相占いというと、そのほとんどは、顔を診る占いの事をイメージする人が多いはず。

顔を診る人相占いと言っても顔の骨格や造りだけでは無く、顔の表情でも、メガネのかけ方なんかでも、さらには化粧の仕方などの顔全体を診て占っているようだ。

しかし、意外なことにその人の髪型を診ることはあまり無いようである。

どのように診ているのか簡単に説明すると、顔を大きく3つの部分に分けてそれぞれの部分で運勢を診る。

・額から上の部分
この部分を「上停」といい、年齢的に25歳くらいまでを表していて、ここでは運や先祖、育ち、信仰心などがわかるようだ。

・眉毛から下で鼻から上の部分
この部分を「中停」といい、25歳から45歳くらいまでを表していて、ここでは身体、権威、意思の強さ、決断力や実行力などがわかるようだ。

・鼻から下の部分
この部分を下停といい、老年時代を表して、ここでは土地、住居、家族の事などがわかるようだ。