占い用語 た行

■ タロット

タロットカードとは22枚の寓意画カードからなる大アルカナ(切り札)数字カードおよび人物カード56枚からなる小アルカナとの、計78枚からできているカードを使用する占いで、日本でも有名な占いの一つである。そして、78枚のカードそれぞれに全て意味がある。

それらのカードを、占う内容に沿った一定の法則に従って配置して占っていく。

タロットの起源は、エジプト、ユダヤ、インドなどいろんなところで起源説があるのだが、そのどれも今一信じられるものではない。歴史を逆算していき、その行き着くところに15世紀の前半の北イタリアで製作された記録があるのでそこが最初であると言われている。

この占いは起源を始めとしていろいろと謎な部分も多く、なぜタロットと呼ぶようになったのかも謎とされている。その他にもいろいろな謎が残されたままとなっている。

もともとタロットカードは神秘的で奥が深い占いであるが、タロット占い自体が謎が多いので、それが神秘性をより一段アップさせる手助けになっている。人気が高いのもそれが原因の一つなのかも。

■ 手相

手相とは、手の平に生まれたときから存在する線や丘、爪の状態で運勢や健康状態などを診る占である。

その歴史はとても古いもので、紀元前から西洋でも東洋でもそれぞれ研究が続けられ、これまでの長い歴史によって蓄積されてきたデータ及び経験から導き出された統計学とも考えられる。

手相を見るのには専門の技術や特殊な才能を必要としないため、一般人にも広く知られて有名な占いとなっているため日常で占われる事もよく見かける。

しかし、一般の中で行われているような手相占いは娯楽性のある簡易的な占いであるのに対し、本格的な手相の鑑定には1時間以上かかることもある。

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